はじめに|3:35にカイロ着。カイロ市内を観光!✈️
1/31の3:35、カイロ国際空港に到着しました🇪🇬 ここから旅の1日目がスタートです!
入国してビザを取得したあと、預けていた荷物を受け取りに行くと…なんと友人のキャリーバッグが出てこない😱
そんな空港でのトラブルから始まった1日目。エジプトの首都カイロで観光した場所を、順番に紹介していきます!
カイロ空港でビザを購入して入国🛂
入国審査の前に、空港内の窓口でビザを購入しました。手続きを済ませ、いよいよエジプト入国です!

エジプト到着早々ハプニング発生、ロストバゲージ😭
荷物受取所でいくら待っても、友人のキャリーバッグは出てきませんでした。今回の往路はエジプト航空です。
3:35という早朝の時間帯だったこともあり、窓口はどこか落ち着いた雰囲気😅「もう少し探してみて」とスタッフに案内され、自分たちのレーン以外もすべて探しましたが、荷物は見つかりません。初日から、よく旅先でネタになる私たちですが、さすがに今回ばかりは笑えないハプニングでした(笑)
その後エジプト航空で手続きを済ませ、48時間以内に見つかればホテルへ郵送してもらえるとの案内を受けました。
結論から言うと、荷物は無事見つかりました🎉 ただし受け取れたのは、まさかの帰国後2週間後(笑) しかも最終日にカイロから日本へ帰るまで、荷物のありかは最後までわからないままでした(笑)
化粧品やスキンケア用品は私のものを貸して乗り切れたのですが、服はサイズが違うため、エジプト版イオンのようなショッピングモール内にあったZARAで、友人は着替えを購入することに🛍️ しかも日本より少し割高でした…
ギザのホテルへ🏨|Doudou Pyramids View Hotel
空港からピラミッドのあるギザのホテルまでは、Uberで約30分の移動。配車アプリは料金が事前にわかるので、深夜でも安心して利用できました。
宿泊先はDoudou Pyramids View Hotelです。5時ごろに到着し、運よく早い時間からチェックインさせてもらえました。
部屋の窓からピラミッドが見える、最高のロケーション🐫✨ 疲れも吹き飛ぶ気分でした。

ランチはコシャリ🍝|Koshary Al Kodwa
部屋で少し休憩したあと、朝ごはん兼ランチとして、エジプト料理「コシャリ」のお店Koshary Al Kodwaへ向かいました。
コシャリは、エジプトの国民食とも呼ばれる定番料理🇪🇬 パスタ・米・レンズ豆・ひよこ豆の上に、トマトソースとフライドオニオンをたっぷりのせて食べます。見た目以上にボリューム満点でした。
パスタと米を組み合わせた料理は、日本ではあまり見かけない組み合わせ。最初は「どんな味だろう?」と思いましたが、トマトソースの酸味とフライドオニオンのカリカリ食感が絶妙にマッチしていて、とても美味しかったです😋
1食300円ほどと、ローカルフードはとにかく安い!コスパ最高で、気兼ねなく楽しめました👍

カイロのサラディン・シタデル🏰

午後はサラディンのシタデルへ。12世紀にアイユーブ朝の創始者サラディン(サラーフッディーン)が、十字軍からの防衛のために築いた要塞です。現在は敷地内にモスクや博物館が点在し、カイロを一望できる人気の観光スポットになっています🏙️
入場料は550 EGPでした

ムハンマド・アリーモスク🕌
シタデルの中でひときわ目立つのが、白いドームが美しいムハンマド・アリーモスクです。19世紀にエジプト近代化の礎を築いた統治者、ムハンマド・アリーによって建てられました。オスマン帝国のモスクを模した造りで、通称「アラバスターモスク」とも呼ばれています。
天井には無数のランプが吊るされ、随所に金を使った豪華な装飾が施されていました✨ ヨーロッパの教会建築とはまったく異なる、イスラム建築ならではの美しさを感じ、歴史の重みを実感しました。

スルタン・ナセル・ムハンマドモスク
ムハンマド・アリーモスクの近くには、14世紀のマムルーク朝時代に建てられたスルタン・ナセル・ムハンマドモスクがあります。同じ敷地内に、建設された時代の異なる2つのモスクが並んで建っているのも面白いポイントです。

警察博物館と軍事博物館
シタデルの敷地内には、国立警察博物館と軍事博物館もあり、どちらも見学しました。
展示の中にはリアルな映像資料もあり、正直少しドキッとする内容も…😳 苦手な方は、心の準備をしてから入館するのがおすすめです。


アズハル・モスク🕌
シタデルのあとは、アズハル・モスクへ。970年、ファーティマ朝の時代に建てられた、イスラム世界でも最古級のモスクのひとつです。併設のアズハル大学は、現在も世界中からイスラム学を学ぶ学生が集まる、由緒ある学問の中心地として知られています📚
入場は無料でした。肌の露出を避けるためスカーフの着用が必要で、入口で無料で借りることができました。
特に印象的だったのは、大理石でできた床の輝き✨ 歩くたびにきらきらと光っていました。

ハーンハリーリで買い物🛍️|Uberがつかまらず、トゥクトゥクに乗車

アズハル・モスクから徒歩圏内にあるのが、エジプト最大級のバザール「ハーンハリーリ」です。14世紀に建設された歴史ある市場で、香辛料、ランプ、パピルスなどを扱うお店がずらりと並び、値段は交渉で決めるのが基本です。私はここでツタンカーメンをモチーフにしたネックレスを購入しました!✨
歩き疲れたところで、Khan El Khalili Restaurant & Naguib Mahfouz Cafeでひと休みしました☕

ここで思わぬ足止めに… 周辺は車が多く、Uberを呼んでもなかなかつかまらず、1時間近く待つことに。夜には18:00発のクルーズを予約していたため、間に合わない可能性もあり、正直かなり焦りました💦
最終的にはトゥクトゥクに乗り込み、その場を切り抜けました🛺 ただカイロは想像以上の渋滞で、運転もかなり荒め…事故が起きないか、本当にヒヤヒヤしました。
ナイル川サンセットディナークルーズ🚢|18:00乗船

1日目の夜は、18:00からナイル川サンセットディナークルーズに乗船しました。事前予約制で、料金は1人あたり5,200円です。
「サンセットクルーズ」という名前でしたが、1月末のエジプトは冬で日没が早く、残念ながら夕日は見られませんでした。 冬に訪れる方は、日没時刻に合わせて乗船時間を選ぶのがおすすめです。
船内はビュッフェ形式のディナーで🍽️、現地の方や他の乗客と一緒に踊る場面もありました。
クルーズ船の中では、乗客同士でダンスをしたりしながら、エジプト風の音楽を楽しみました🎶 お酒は観光地価格でビール1本10ドルほどしたので、1本だけ注文することに(笑)
まとめ✏️
1日目は、3:35の到着から18:00のクルーズまで、ほぼ休む間もなく動き回った1日でした。ロストバゲージというハプニングはありましたが、予定を変えることなく観光を楽しめました💪 朝から晩まで観光をしたのですが、体力がある私たちでもクルーズ船の中ではスタミナが切れかけていました(笑)
次の記事は、2日目のギザ三大ピラミッドと、夜のアスワンについてです→ ギザのピラミッドとアスワンの配車の記事へ
全体の行程と費用は、ハブ記事(エジプト旅行の行程表と費用)にまとめています。


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